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宮崎駿の出世作『となりのトトロ』

今まで知る人ぞ知る存在だった宮崎駿が、国民的映画作家として飛躍するきっかけとなったのが、この『となりのトトロ』になります。
時代設定は昭和30年代初頭、すなわち1957年、1958年ころともされているますが、宮崎は「テレビのなかった時代」と言及していて、特定の時代を念頭に置いて演出したわけではないと言っています。ある特定の時代を郷愁する手がかりとなるアイテムを意図的に外したため、普遍的な人気を集めることに成功したといえるんじゃなでしょうか。
宮崎は、トトロと主人公たちが住んでいる緑豊かな集落のイメージについて、かつて在籍した日本アニメーションのある聖蹟桜ヶ丘、子供のころに見て育った神田川、宮崎の自宅のある所沢、美術監督の男鹿和雄のふるさと秋田など様々な地名を挙げています。そうした風景が入り混じっており、具体的に場所を決めたというわけではないと公開時に語っていました。その後、宮崎が1990年代から狭山丘陵の「トトロの森」保全運動に携わったこともあって、現在では所沢市がその舞台として紹介されることが多いようです。

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『となりのトトロ』のどんな画像がほしい?

トトロは森の主であり、この国に太古より住んでいる生き物です。子供にしか見る事ができない。いろいろな能力をもっていて、まいたばかりの種を一瞬にして木に成長させてしまったり、回転するコマの上に乗って空を飛んだりできるのです。月夜の晩にオカリナを吹いて。トトロという名は「三匹の山羊のがらがらどん」に登場するトロルに由来すると、トトロに出会う前にサツキは解釈していますが、実際にはメイに名前を問われた時、トトロが「ドゥオ、ドゥオ、ヴォロー(眠いよー)」という叫び声を上げたのを、メイが名前だと一人合点したものなんです。
メイが最初にトトロに出会ったとき、メイがトトロのお腹の上で寝ちゃった場面、気持ちよさそうでしたね。あのときの画像欲しいです。
みなさんは、『となりのトトロ』のどんな画像がほしい?


ネコバスに夢の中でもいいから乗ってみたい

私が最も好きなキャラクターは、超大型のネコのバスです、トトロでさえ乗れてしまうほどの大きさ。爛々と光る眼がヘッドライトとなり、足は12本。風のように高速で走ることができ、また森の中(サツキによれば木がよける)、田んぼの上、電線などでも走ることができ、普通のバスより制動力はありますが、やはりすぐには停まれない。人間ではトトロ同様、子供にしか見えないようですが、犬が吠えているから動物には見えるみたい。「バス」なので行先表示窓があって、メイが迷子になった時には「めい」って行き先表示、サツキとメイがこっそりお母さんを見舞いに訪ねるときには「七国山病院」と表示されるすごいバスです。
ネコバスに夢の中でもいいから乗ってみたい、そんな画像をめぐらせています!

Copyright © 2007 となりのトトロ名場面画像をみて
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